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子供には出会い系サイトは利用させないで

出会いやコミュニケーションを求める不特定多数の人に交流や紹介の場を提供するサイトのことですが、子どもたちが楽しく自分たちのネットワークを広げている出会いのネットワークもありますが、ここで問題になるのは、男女の出会いや性的関係を目的にしているサイトのことです。
出会い系サイトなんてうちの子に限ってと思われるかもしれませんが、子どもたちは、暇つぶしや軽い気持ちで出会い系サイトにアクセスしたり、無差別に届く勧誘メールにうっかりアクセスしてしまったりすることも多いのです。
一歩間違えれば、子どもたちだけでは解決できないことにまで発展してしまい、時には命の危険にもさらされることもあります。
そこまで行かなくても、嫌がらせメールや、いたずら電話などにつながることもあります。
オレオレ詐欺がこれだけ報道されているにもかかわらず、被害額が大きいのは手口が巧妙になっているからです。
出会い系サイト絡みの事件も同じで、じつに巧みに誘いをかけてきます。
なにげなくアクセスした出会い系サイトで、異性から優しい言葉をかけられて、つい返事を書いてしまったり、出会い系サイトで知り合った男性に「映画でも観ようと」誘われて、「映画ぐらいいいか」と行ってみたら数人の男性に囲まれてお金を取られたり、女性から宛先を間違えたようなメールが届いたので返信して知らせてあげたら、お礼メールに「よかったら私の悩みを聞いてもらえますか」とあり、何通かやり取りしているうちに出会い系サイトを紹介されたり。
知らない人や、知らないサイトからのメールは無視するように話しましょう、子どもに出会い系サイト絡みの怖さを教えましょう。
絶対に出会い系サイトにはアクセスしないように話しましょう。
もし、うっかりアクセスして誰かに誘われたり、被害を受けそうになったりしたら、自分だけで悩まないで、すぐに親に相談しなさいと話しておきましょう。